106繋がり

PEUGEOT 106 Rallye&Serial No.106 GSX1100S SYを所有する中年親父の戯言
New Wheels
久々のrallyeネタ。
OURAGANのホイールをoff+28⇒+20へスイッチ。

前後ワイトレ+20mmスペーサーに加わり、ほぼツライチになったが、
+8mmになっただけでこれだけ印象が変わるとは思わなかった。
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エキマニに加え、この一年間はステンセンターパイプ、昇圧回路&レデューサーを
装着し、より乗りやすいrallyeになったが、ノーマルマフラーから奏でる排気音が
ジェントルで重厚な乾いた音質に変化したのは驚いた。

国産車のマフラーより鉄板が厚く重量が重いことが功を奏しているのか?

エアコンを必要としないこの季節に、窓を開け排気音を楽しむ機会が
増えたことが何よりも物語っている。

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METZELER&クロモリ強化アクスル
半年ぶりの更新ネタはカタナのタイヤを初めて交換。

ノーマルサイズ【F-100/90-19&R-130/90-17】の選択肢は

・METEZLER/LASERTEC
・DUNLOP/K300GP
・BS/BT45
・PIRELLI/SPORT DEMON V

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銘柄はK300GPと迷ったものノーマルパターンに拘り、METZELER LASERTECに決定。

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新車~11年間お世話になったタイヤともお別れ。

よくぞ11年も持ってくれた?。総走行距離3000km足らずの為、溝はあるものの、側面は
細かいひび割れ、ゴムは経年変化により完全に硬化、もはやタイヤとしての機能は完全
に失った状態、つまり寿命である。
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髭の付いた新品タイヤはホントしなやかな乗り心地で安心してスロットルを開けることが
出来るうえ、安心感が全く違う。

ここ数年、直線番長化していたが、これでしばらくは寝かせられるかな?

で、フロントのタイヤ交換ついでに半年前に入手していたクロモリ製のアクスル
シャフトを装着。これはジュラルミン製のクランプとセットされたまめしばさんSP。
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カタナカスタムの代表格であるGSX-Rなどの足回り変更はノーマルの素晴らしい?
バランスが崩れるから、敢えて19インチに拘ってきた。

しかしノーマルの足回りは30年前の設計。
車線変更時、路面状況に左右される不快なヨーイングは何とかしたい?。
カタナのノーマルフォークは細いからこんなものか?と諦めていた。
そんな悩みをいとも簡単に解消出来るパーツだ。

装着後の感想は、、、んんんん?何だ?このタイヤの接地感と剛性感。
路面との接地感がしっかり伝わってくるうえ、フォークを太くし、更に強化スタビ
を追加したような感覚。

車で言うと国産車から輸入車に買い替えた時にも感じたステアリングを通じ感じる
路面状況とタイヤの接地感。

そこにしっかり剛性感が加わった感じで特に寝かすタイミングが、カタナ19インチ特有の
ワンテンポ遅れたヨイショ的な感覚ではなく、小径化したようにリニア&ダイレクトになる。
またブレーキをかけた際にも同じフィーリングを感じた。

ホントしなやかでありながら剛性感がある。

これが簡単にノーマルフォークで実現できるとは、素晴らしい。

by iphone4s
TITAN SILENCER
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訳ありでK-FACTORYからNITRO RACINGのストレートサイレンサーに変更。

チタン素材はそのままだがサイレンサー径を450/110⇒420/85と短く
細くしたことで消音効果が小さくなり、若干パンチのある排気音に変化した。

ここ2年ほど、細めのサイレンサーに憧れていたものの最近流行のコニカル系や
motoGP系は旧車には似合わない。

うーん短すぎず、長すぎず、タンデムも可能にした丁度良い収まり具合だ。
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そろそろ暖かくなってきたので手元にあるV-UP16を装着せねば。

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HORWEEN SHELL CORDVAN
ホーウィンのコードバン。
この言葉を聞いただけで反応する革フェチは相当な好きモンだろう(笑)。

30代半ばから革靴に興味が湧き、次々とALDENを買い捲ったが、元々雨に弱い
革質で降水確率10%以下でないと出番が無い為、下駄箱の中でホーウィン特有の
カビのような白い粉を吹くことがある。
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クライアントのオフィスで休息するUチップバーガンディー。

今まで履いたラストで最も足にフィットしたのは

①トゥルーバランス
②バリー
③モディファイト

の順でワイズはEがベスト。

ソールはレザーのダブルソールがbestでプランテーションクレープは
掃き心地は良いが、夏場のアスファルトでは減りが早くてダメ。

当初はブラックも数足買ったが、今は色味で経年変化を楽しむバーガンディーしか買わない。
多少の雨風にさらし、紫外線にも当て履き続けないと深みのある色は出てこないうえ
磨けば磨くほど艶がでるこんな楽しみな革はホーウィンのコードバン以外に見当たらないだろう。
基本、週1回のサイクルで履き、リビングでドラマを観ながら30分ブラッシング
なんてこともざらにある。

ラスト&ワイズが合わず、出番のなかったALDENは次々と旅立って行き、
今では手元に残ったのは5足。

これからはALDENのおでかけショットを更新が滞った際の繋ぎとして使おう。


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radiko.jp
昨年からIPラジオの本格実用化に向けエリア限定で実験放送されているradiko.jp

ここ10年ほどでラジオ離れが進み、メディアのしての価値も危ぶまれていたが、
最近、PC、スマートフォン、音楽機器等と言った視聴可能なハードの普及に
よって一気に息を吹き返した感がある。

元々、ラジオと言えばAM/FMともに何かをしながら、聴覚を介した想像力を
かきたてられるメディアとしてゆるぎないポジションを得ていたが、これまでの
車ユーザー、パーソナリティ信者向けの限られた展開に加え、本格的な
スマートフォンの普及に伴い、一般ユーザー向けのメディアとしてこれからの
展開が気になるところ。

3G&WIFI環境があれば簡単に高音質が手に入る事からかなり普及が進むだろう。

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発売当時、シンセFMの上級機として君臨したKENWOOD KT-3030はもちろん、
マッキンAMPのMA6400が自宅のリビングでオブジェとして残る日も近くなっている?
と感じるのはこれを時代の流れというのだろうか?


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86(ハチロク)豪雪?
今年はホント雪が降る。
ホームコースの瀬女も最近まで3m近くあったらしく、記録的な雪となった昭和38年、
56年に続く、豪雪らしい(古っ)。

2011年は元旦から2日間滑りまくり、幸先良く年を迎えたが、その後、週末に仕事が
重なり、skiに行けず仕舞いでこの連休、ようやく本格シーズンイン。
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大荒れの天気予報も見事に外れ、日中、快晴&無風&マイナス5度と絶好の
コンディションで8:15~15:30まで瀬女のドキドキコースをkarinと25本ほど滑りまくった。
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ゴンドラ下でよく見かける日本カモシカもこの日は山頂付近、ドキドキコースの
ゲレンデ横まで散歩に来ていてkarinのテンショんも上がる【写真の真ん中から左下に】。

karinの120cm近い身長に100cmの板は少し短くなってきたかなあ?
120cmの板も回せる脚力も付いてきただろうから、そろそろバージョンアップを検討。

ニヤリ!。

帰省ついでにしばらく会えてなかったばあちゃんにも会えたし、充実した3連休だったなあ。

2月はもう一回skiに行くぞ!


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VW Eco Drive Traning
VWのエコドライブトレーニングに行ってきた。
参加枠60人に対し応募400人オーバーと7倍近い倍率を突破し、
karinとRallyeで会場の六甲アイランドに乗り込む。
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VWから1名フォローに入り、NPOのmobility21スタッフ6名で運営する
イベントで東京ではモータージャーナリストの清水和夫氏が担当しているようだが、
今回は同職の佐藤久美氏が来ていた。

5台用意されたDSG車に受講者2名1ペアで運転席、後部席に乗り込み、トレーニングは、
インストラクターが助手席に同乗して六甲アイランド内の公道コースを2回周回する。

1回目は通常通りに運転。
2回目はレクチャーを受けた後、エコドライブにチャレンジ。

具体的なレクチャー内容はできるだけ速やかに加速⇒早めのシフトアップ⇔回転数を
抑えて走ることを繰り返しながら、周囲の交通の状況を把握し、早めのアクセルオフ
や、アイドリングストップなどを適切に行うことを推奨。

2回の運転データは、各車両に取り付けられたドイツ製の計測器で計測され、
平均燃費、CO2排出量、平均車速、エンジン回転数などが記録される。

結果は12%ほど燃費効率が向上。

車両はVWお得意のDSG搭載車で、今回のレクチャー内容で驚いたのはAT車で
あっても前の信号機が赤(予測で切り変わる場合)の場合は随分手前で
ミッションを”N”にし惰性走行、信号待ちでは”エンジンOFF”を徹底する事だった。

マニュアル車に乗っているときは”N”入れは意識していたものの、信号待ちでの
”エンジンOFF”は思い切った対応だった。
その場合、常に歩行者信号を意識すること。
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運良く、助手席に佐藤久美氏が座り、直にレクチャーを受けたが、元レーシングドライバー
だけに若干、男っぽくて、とっても気さくな印象を受けた。

日本車メーカーはハイブリット車や10.15モードの数値ばかりPRしようとするが、
ヨーロッパ車にはそのハードを操るソフトの意識改善を進めることによって
はじめて、そのハードが活かされると言った先見性を強く感じる。

受講して強く感じた事は

『燃費向上のため、自動車メーカー各社は技術革新を行っているが、クルマ側で
燃費を1%向上させるのは開発費を含めると大変なこと。しかし、ドライバーの
意識の持ちようによって、燃費は10%も20%も改善できる』

今回のイベントを介してメーカーとユーザーが一体となってco2排出軽減、
環境問題を目的に渋滞緩和や燃費効率改善に努める大切さを改めて認識させられた。
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受講者全員にネーム入りの立派なエコドライブ受講証明書も授与された。

VWは今後の自動車業界全体を見据え、本当に良質なプログラムを推奨している。

さすが、自動車先進国。

karinはつまらなっったのか後部座席でシートベルトに挟まれ爆睡していた。


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10-2011 skiシーズン
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今シーズンの初滑りはciao
昨晩の自然降雪により一面は銀世界となり、シーズン初めとは言え、標高2200mの
ゴンドラ山頂で気温-7℃を体験。

この時季、全国的にも珍しい全長2kmコースの幅は20-30mもあり、シーズン中
さながらの圧雪されたイーストコースでは日中の気温も0℃を上回ることなく、
パウダースノーを体験。
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シーズン初めでkarinの滑りがどんな滑りになるか心配したが、良い意味で
期待を裏切ってくれた。人並みに脚力が付いてきたからか?
緩斜面では上体の力が抜け、しっかり膝が入り、滑りに余裕を感じる。
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厳しい目で見ると若干、腰が引け気味だが、手が前に出てて宜しい。

AM中はプルークを徹底的に練習し、午後からkarin初のskiスクールに
入れてみたが、親が教えるより、優しい先生からの分かりやすい指導が
良かったようで随分、滑りやすかったそうだ。

お互い感情的にならなくてすむから今シーズンはスクールに何度か入れてみよう。

昨年まで少々サイズが大きかったBRIKOのメットもようやくずれない程度に
fitし、昨シーズン終りに新調したKarinお気に入りのブルーのNEWウェアで
益々スキーヤーらしくなってきた(笑)。

体重が増えたこともあり、4バックルのski靴も前後に動き始めるから、
より旋回しやすくなるだろう。

今シーズンはぜひ飛躍して欲しい!。


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Reducer vol.2
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いよいよ刀にレデューサーを装着。
取り付けはタンクを外し、レデューサー本体の長さ分のブリーザパイプを切って
タイラップで締めあっさり完了。
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blogでレポートされている各ユーザーの評価を見ると車以上にバイクの方に効果が
あるとの情報もあり、Rallye以上の効果を期待。

実は2週間前に装着を完了していたが、雨天&2W連続バッテリー上がりに屈し、
試乗を迎えるまでに時間を要した。

今回は自宅で10日程オプティメート4で満充電としたバッテリーで始動を試みたが、
セルを回り続ける事30秒、またしても上がってしまった。
もしやと?と思い、近くのHCでブースターケーブルを入手し、Rallyeから繋ぐとあっさり解決。

これぞまさに106繋がり(笑)。

アイドリングはノッキング症状が改善され、旧車?GS系特有のゴツゴツした
ガサツ音が静かになり、ワンランク上の上質なエンジン音となった。

走り出し時のトルクも確実にアップしているようで実に押し出し感があり、
スムーズ!且つ!ヒュンヒュン回る。

TMRのハイスロ化によって60度も空ければ全開となるため、
渋滞時のコントロールが随分楽になった。

ホント!クラッチが滑っているかのような感覚。
シフトアップ、ダウン時もスムーズに繋がり、1、2速でアクセルを戻しても
ギクシャクせず、Rallye以上にウルトラスムージー(笑)。

メーカーが標準品(OEM)として作り出しても良いほど効果を実感できるパーツだ。

高速域での効果を実感したく、万博までの新御堂筋で愉しんだが、あまりにも
シルキーエンジンとなった為、5速を4速に勘違いして走ってしまうのほどだ。

決して言い過ぎではない。
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装着ついでにK&Nのフィルターを10年ぶりに掃除しオイルメンテを施す。
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家にはグリーンフィルターやK&Nやら色々なフィルターオイルがある。
いったいこのオイルを使い切るには何年掛かるのだろう?

ここまで効果の実感できるパーツは衝撃すら覚えたが、現仕様に
V-UP16を加えたら一体どんなトルク感が出るのか?想像するだけで恐ろしい。

何時足を踏み入れようかな、、、、、。


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V-UP16
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レデュサーとの相性が良く極めて効果的なデバイスであるとされるV-UP16
エンジンへのコイル電圧を13.5V⇒16V前後まで上げて供給する一次電圧昇圧回路。

なんだか怪しい商品名だが、Youtubeなどでもスパーク力が動画アップされ、
テスターでの電圧変化を確認できるほか、バイクへの効果がとても高い事から、
思い切ってRallyeに導入してみた。
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装着はダイレクトイグニションコイルへの緑の配線に本体の配線を噛ませ、アースを
とるだけだが、先日取り付けたレデューサーやコイル配線を外してハンダ付け、絶縁
処理するなど狭いスペースでの配線の取り回しに時間を要し2時間ほどで取り付け完了。

装着場所は悩んだ挙句、バッテリー横の空きスペースに縦置きで設置。
昇圧回路稼働中は本体側面にある青色LEDが発光する。
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寝静まった夜半作業の後、恒例の試走行となったが、装着後の走出しはトルクが
明らかに増し、まるで1割ポアアップしたフィーリング。

スパーク力が増したことによってアイドリングの排気音も野太くなり、エンジン内で
しっかり燃焼しているのか、低回転~高回転へのつながりもトルク感が失われる
事無く、そのまま増す勢いで車速が乗る。

もうあっぱれとしか言いようがなく、あまりの力強いトルク変化に思わず笑ってしまった。
レデューサーとの相性が非常に良いと各ブログで紹介されているがここは納得。

この昇圧回路はレデューサーで得たなめらかさにトルクを加え、1800ccの
オートマ感覚のマニュアル車になったといえば分かりやすいかな?。
乗り手に訴求し、その期待にしっかり応える事の出来るニクイパーツだけに
費用対効果を考慮すればズバリ買い!

特に高速域を多用するユーザーには欠かせなくなるだろう。

一方、刀へのレデューサー装着も完了しているものの雨によって未走行だが、
これだけ効果に直面するとなると刀もレデューサー&V-UP16仕様となるのは
もはや時間の問題か?


by iphone
Designed by aykm.