106繋がり

PEUGEOT 106 Rallye&Serial No.106 GSX1100S SYを所有する中年親父の戯言
10years Anniversary
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所有してから10年が経った。

週末の天気とにらめっこしながらバッテリー充電の儀式からはじまりロック錠3個外し、

カバー、移動、エンジンの暖気と何かとrallye以上に乗るまでに手間がかかる。

karinとタンデムしない時はバイクshopめぐりのついでにエンジンの調子を確認しながら

1時間ほど近所をフラフラ流し、帰路に着く。

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トップブリッジにはファイナルの証であるSerial No.106プレートが刻まれる。

ノーマルメーター1800km時にTNKの320kmフルスケールメーターへ換装したことから

10年で述べ3300kmと実に盆栽ライダー化していることがわかる。

過去に数回ハーレーに浮気しそうになったが、いまではrallye同様、

代替車が見つからないくらい所有欲が強い。

何せ生涯通じて一番付き合いが長いのだから、、、、、。

秋には遠出でもしてみようかな。


by iphone
NICE! motorcycle
三宮にあるハーレーカスタムの

カタナのタンデムでは遠距離となり、居眠りするkarin対策の為、Rallyeで向かった。

お目当ては60年代のアイアンスポーツだったが、

実車を見て直ぐに現実を受けいれることとなった。
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フレームや各パーツの状態はやはり40数年前のものでであること。

ショベルのプッシュロッドから放たれるエンジン音も想像していた

重厚な音ではなく軽いものだった。
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セパハンにカスタムされたスポスタにまたがるkarin。

おっさんになっても乗り続けること考えると年齢に見合った

カスタムと考えるがこれは20代をターゲットとした内容で逆に新鮮。
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スポスタの後ろには70年代のワークスXRと店内には70台

近い車両が並べられ、ショベルが普通にごろごろ眠っている。

今の生活スタイルではハーレーは無理かな?

by iphone
Pair Ride
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9年で3200kmしか走ってこなかった刀とラパイドが週末の出番を待っている。

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最近、Karinとタンデムする機会が増え、この5年近くは足を運ぶことのなかった
バイクショップでメンテナンスグッズの物色~スタバでほっこりしてから帰路に着く。
こんなお決まりのコースだが、15分も乗ると背中にヘルメットを当ててくるkarinの
居眠り対策には市街地でStop&Goを繰り返すパターンが丁度良いみたいだ。

●750 or 1100?
●刀か~懐かしいなあ
●やっぱり古いバイクはええなあ?

信号待ちなどでドライバーに話しかけられる事が多く、刀はおっさん好きのバイク
として仲間入りをしたことを実感する。

スタバで偶然お会いした刀乗りの蕎○○さんと刀談義を交わすも
YAMA○○のエンジニアだったとかで大変貴重なお話が聞けました。
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Karinもブーツの紐を締めなおし、握手してスタバを後にする。

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家路に着くとkarinお手製のバースデーケーキが待っていた。

今日でまた一つ年を重ねることになったが、デコレ通り、オッサンなんだよね。


by CASIO EX-S10

始動
車検切れのファイナルを3年ぶりに動かすことを決意。
これまでは直接、陸運局に持ち込んでユーザー車検を受けていたが、今回はTNKさん
に引き取りに来てもらい、車検に合わせ基本整備をお願いする事とした。
Fフォークオイル、Eオイル、各フィルター交換と手元に置いておいた某パーツ類の装着
を終え、戻ってきたファイナルは絶好調!!。
3年ぶりに感じるキャブ音と強制開閉式の鋭いレスポンスはTMR-MJNの真骨頂。
慎重にアクセルを開けると空冷マルチ特有の野太い乾いたサウンドにしばし酔いしれる。

市内を走り回るも勢いづいて新御堂筋を北上、箕面まで走らせた。
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新緑のシーズンもあってか行楽地として賑わっていたものの人込みを避けひっそりと
した場所で一休みし、自宅近くでは出来ないアクセルの空ぶかしで楽しむ。

帰路に着く際、新御でoookm域の全開を試みたが、正直ビビった(笑)。
風圧と速度に体が仰け反り、正直怖いと感じたのは歳のせいか?
やはり3年ぶりの乗車とジェットコースター並みのGには心と体のリハビリが必要だと実感。

最近のバイクはリッターでも400cc並みにコンパクトだけどカタナ同様、80年代に設計
されたモデルは無駄に大きくて好きだな。

今年は年間500km乗るぞ!↴ っと
敢えて低い目標を掲げてみる。


by M8UWH12mmf5.6
Arai RAPIDE
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実家に帰省した際、兄貴の単車(スクーター100cc)を借りて3歳のkarinとツーリング初体験。
被っているヘルメットは6年程前、甥っ子にプレゼントしたラパイド。
まさかkarinに被せる事になろうとは、、、。

スピードを出す事70km、、、、初体験と言えども風切り音や風を体で
受け、車と違う世界に全く恐れないkarinがバイクのシートにお座り。
うー!!!自分のDNAが活きている事を実感、、、。

3歳のkarinがヘルメットを被るとヘルメットが大きくて可笑しい。
早速、karin専用のヘルメットを手に入れなきゃ!


by au MEDIA SKIN
MF Battery
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最近、殆どのバイクに標準装着されるMFバッテリーだが”刀世代”の個体には
未だ液バッテリーが装着されており、毎年、バッテリー上がりを経験する
刀オーナーにとってバッテリー選択は悩みの種。

体力に自信の無い年齢になってくるとさすがに250kg近い車体の押しガケは危険。

MFと名付けられているのだから進歩しているに違いない、、、。
そんな期待を込め、1年前にヤフオクでゲットしてからと言うものの、本来バイク
のフレームに乗っているはずのバッテリーがkarinの部屋で待機中(笑)。

朝晩は少し涼しくなってきたから、そろそろ動かしてみようかな。
ああ、、、昨年の夏で車検が切れてる、、、、、。


by CASIO EX-S600
GSX1100S FE
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2000年を最後に姿を消した日本の名車”刀”。
1990年に最終モデルであると説明しながらアニバーサリーモデルを皮切りに
再販へ踏み切ったメーカーの姿勢に嫌気が差していたが2000年のプレス発表で
空冷エンジンの排出ガス規制問題とパーツの金型が限界であるとの理由でついに
”生産中止”になると、、、、。

そして刀の最終型として発表されたファイナルエディション(以下FE)は排気量
1100ccに因んで限定1100台とされ、待ちわびた刀ファンを一瞬にして虜にした。
当時、バイク雑誌やスズキのアンテナショップ(当時のsbs)を通じて”発表と
同時に完売”との情報を掴んでいたが、カー用品店で車のオイル交換中、時間
調整でたまたま立ち寄ったバイクショップの店頭で実車を見かけた時は体に
衝撃が走ったのを覚えている。

威風堂々とした存在感。
艶やかで女性のくびれのような刀独特のフォルム。
空冷マルチ独特の乾いたエンジンサウンド。

80年代のバイクには単車としての味がある。

あれから所有して7年近くになるが、オドメーターは3000km。
実はこのFEには刀の20年近い歴史に幕を閉じる”最終モデルの証”として
トップブリッジにNo.1〜1100の打刻プレートが入るが、何と驚いた事に手元の
刀にはSerial No.106のプレートが、、、。

つまりブログテーマである”106繋がり”はこの刀にも当てはまるのである。


by CASIO EX-S600
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