106繋がり

PEUGEOT 106 Rallye&Serial No.106 GSX1100S SYを所有する中年親父の戯言
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ABARTH 500
20090712.jpg














FIAT 500にABARTHが追加になったことは106ユーザーにとって見逃せない。

ABARTH shopは全国に4店舗足らずだが、幸いにも車で10分のところにそのshopが
あることからRX8マイナー後以来の試乗に向かう。

まず、ショールームに飾ってあるABARTHに乗り込んでみるとかなり狭い車内空間と
感じた。スペックを見るとほぼ106と同等の全長3655cmでありながらベースモデルの
前後バンパーを11cm伸ばしたサイズであることが確認出来た。
う~ん、、、、、、、、微妙。

試乗を申し込むと黒のABARTHが用意された。

シフトはインパネ前方に配置されるタイプでコキコキと手首だけでしっかり決まる5F。

過給圧とパワステをコントロールするノーマル、スポーツの2モードをインパネ周りで
コントロールするといったスグレもの。

確かに違和感を感じるほどの軽いパワステもスポーツモードにすれば瞬時に
しっかり感のあるステアフィールに変更出来る。

評論家がコメントを残しているので素人なりのコメントとすると総じてクーパーSに
近いフィールと言えば分りやすいだろうか?

高いボディ剛性から感じ取れる安定感、ショートノーズと四隅に配置されたタイヤ、
ゴツゴツした乗り心地からくるゴーカート感覚はかなり似ていると感じた。

イタ車特有の着座位置の高さからクーパーSの方が好みではあるが、自然
吸気エンジンのリニアなフィールと200kg近い重量差から受ける軽い身のこなし
は106に軍配が上がる。

毎回、試乗後の儀式だが、帰路に着く際、Rallyeのエンジンを煽ってみる。

やはりRallyeがいいな。
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