106繋がり

PEUGEOT 106 Rallye&Serial No.106 GSX1100S SYを所有する中年親父の戯言
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VW Eco Drive Traning
VWのエコドライブトレーニングに行ってきた。
参加枠60人に対し応募400人オーバーと7倍近い倍率を突破し、
karinとRallyeで会場の六甲アイランドに乗り込む。
2010122402.jpg

VWから1名フォローに入り、NPOのmobility21スタッフ6名で運営する
イベントで東京ではモータージャーナリストの清水和夫氏が担当しているようだが、
今回は同職の佐藤久美氏が来ていた。

5台用意されたDSG車に受講者2名1ペアで運転席、後部席に乗り込み、トレーニングは、
インストラクターが助手席に同乗して六甲アイランド内の公道コースを2回周回する。

1回目は通常通りに運転。
2回目はレクチャーを受けた後、エコドライブにチャレンジ。

具体的なレクチャー内容はできるだけ速やかに加速⇒早めのシフトアップ⇔回転数を
抑えて走ることを繰り返しながら、周囲の交通の状況を把握し、早めのアクセルオフ
や、アイドリングストップなどを適切に行うことを推奨。

2回の運転データは、各車両に取り付けられたドイツ製の計測器で計測され、
平均燃費、CO2排出量、平均車速、エンジン回転数などが記録される。

結果は12%ほど燃費効率が向上。

車両はVWお得意のDSG搭載車で、今回のレクチャー内容で驚いたのはAT車で
あっても前の信号機が赤(予測で切り変わる場合)の場合は随分手前で
ミッションを”N”にし惰性走行、信号待ちでは”エンジンOFF”を徹底する事だった。

マニュアル車に乗っているときは”N”入れは意識していたものの、信号待ちでの
”エンジンOFF”は思い切った対応だった。
その場合、常に歩行者信号を意識すること。
2010122403.jpg


















運良く、助手席に佐藤久美氏が座り、直にレクチャーを受けたが、元レーシングドライバー
だけに若干、男っぽくて、とっても気さくな印象を受けた。

日本車メーカーはハイブリット車や10.15モードの数値ばかりPRしようとするが、
ヨーロッパ車にはそのハードを操るソフトの意識改善を進めることによって
はじめて、そのハードが活かされると言った先見性を強く感じる。

受講して強く感じた事は

『燃費向上のため、自動車メーカー各社は技術革新を行っているが、クルマ側で
燃費を1%向上させるのは開発費を含めると大変なこと。しかし、ドライバーの
意識の持ちようによって、燃費は10%も20%も改善できる』

今回のイベントを介してメーカーとユーザーが一体となってco2排出軽減、
環境問題を目的に渋滞緩和や燃費効率改善に努める大切さを改めて認識させられた。
2010122400.jpg


















受講者全員にネーム入りの立派なエコドライブ受講証明書も授与された。

VWは今後の自動車業界全体を見据え、本当に良質なプログラムを推奨している。

さすが、自動車先進国。

karinはつまらなっったのか後部座席でシートベルトに挟まれ爆睡していた。


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