106繋がり

PEUGEOT 106 Rallye&Serial No.106 GSX1100S SYを所有する中年親父の戯言
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V-UP16
2010103000.jpg


















レデュサーとの相性が良く極めて効果的なデバイスであるとされるV-UP16
エンジンへのコイル電圧を13.5V⇒16V前後まで上げて供給する一次電圧昇圧回路。

なんだか怪しい商品名だが、Youtubeなどでもスパーク力が動画アップされ、
テスターでの電圧変化を確認できるほか、バイクへの効果がとても高い事から、
思い切ってRallyeに導入してみた。
2010103004.jpg


















装着はダイレクトイグニションコイルへの緑の配線に本体の配線を噛ませ、アースを
とるだけだが、先日取り付けたレデューサーやコイル配線を外してハンダ付け、絶縁
処理するなど狭いスペースでの配線の取り回しに時間を要し2時間ほどで取り付け完了。

装着場所は悩んだ挙句、バッテリー横の空きスペースに縦置きで設置。
昇圧回路稼働中は本体側面にある青色LEDが発光する。
2010103002.jpg


















寝静まった夜半作業の後、恒例の試走行となったが、装着後の走出しはトルクが
明らかに増し、まるで1割ポアアップしたフィーリング。

スパーク力が増したことによってアイドリングの排気音も野太くなり、エンジン内で
しっかり燃焼しているのか、低回転~高回転へのつながりもトルク感が失われる
事無く、そのまま増す勢いで車速が乗る。

もうあっぱれとしか言いようがなく、あまりの力強いトルク変化に思わず笑ってしまった。
レデューサーとの相性が非常に良いと各ブログで紹介されているがここは納得。

この昇圧回路はレデューサーで得たなめらかさにトルクを加え、1800ccの
オートマ感覚のマニュアル車になったといえば分かりやすいかな?。
乗り手に訴求し、その期待にしっかり応える事の出来るニクイパーツだけに
費用対効果を考慮すればズバリ買い!

特に高速域を多用するユーザーには欠かせなくなるだろう。

一方、刀へのレデューサー装着も完了しているものの雨によって未走行だが、
これだけ効果に直面するとなると刀もレデューサー&V-UP16仕様となるのは
もはや時間の問題か?


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