106繋がり

PEUGEOT 106 Rallye&Serial No.106 GSX1100S SYを所有する中年親父の戯言
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Stainless center pipe
以前から気になっていた純正センターパイプ。
エキマニ同様、取り付けの逃げ加工を理由に出口のフランジ手前でパイプをひし形に潰し
強引に装着するお国柄。

さすがフランス流。日本のメーカーでは考えられない。
この排気効率の不満を解消するべくJ-ENGINEのステンレスセンターパイプを取りつけた。
2010100401.jpg
2010100402.jpg
2010100403.jpg


















純正形状グリーンエアフィルター
   ↓
クロモリフライホイール
   ↓
ステンエキマニ
   ↓
ビックスロットル
   ↓
アルミプーリー
   ↓
今回のステンレスセンターパイプ

上記の順番で段階的に吸排気の適正化を楽しんできたが、センターパイプ
装着によって排気音質の変化を感じた。

低域は若干低い音質になったものの、ノーマル同様にアイドリングは静か。
中回転域までアクセルを踏まない限り、たぶん純正マフラーの奥にタイコ
無センターパイプが装着されている事に誰も気づかないだろう。

排気干渉を考慮すれば抜けが良くなる分、相応の効果が見込まれるが、
空ぶかしでもタコメーターの跳ね上がり方が明らかに違った。
エキマニ装着時にも実感したトルクアップとエンジンが軽くなり、
レシプロ本来のエンジン鼓動を感じる事が出来る、実にNAらしいフィール。

触媒が付いているにも関わらず低中域でコモリ音も無く、中高域では乾いた快音。

下手なマフラーを付けて爆音にするより中~高回転まで回転数が上がるにつれて
高域の乾いた音になるこの組み合わせはプジョーの特性上、BESTかもしれない。

何よりも熱が入って焼けたステン特有の焼け色が美しい。


by CASIO EX-S10
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