106繋がり

PEUGEOT 106 Rallye&Serial No.106 GSX1100S SYを所有する中年親父の戯言
THE 25th OSAKA MOTORCYCLE SHOW
毎年足を運ぶバイクイベントへ行ってきた。

2輪イベントは天気予報とにらめっこしながら会場へ訪れる人が多いことから快晴と
なった2日目の午後は大きな人込みを予想していたが、すんなり会場入り。

で、丁度、屋外で行われていたトライアルデモンストレーションを見る。
Karinも初めて見る、スーパーA級ライダーの驚愕のバイクライディングに
喜んでいた。
これまた我が子にバイク好きの血が流れていることを実感。

参加資格(115cm以上、6歳)を満たしてないことから参加できないエンジン付きの
オフロードバイクを使用した“少年少女モーターサイクルスクール”の講習風景を
遠くから見つめるkarinに来年、参加することを約束し、展示会場へ向かう。

DUCATI、SUZUKI、YAMAHA、HONDAのブースを中心に会場内を廻る。
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まず、MOTO GPワークス。
2008年王者バレンティーノ・ロッシの2009年型M1 日本初登場らしい。
開発費用に一体いくら掛っているんだろう?と思わせる納得のマシン。
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本人は¥2,740,000の価格など知る由もない。
タンクに頬ずりされる1198S。
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随所にDUCATIらしさを感じるハイパーモタード1100S。
ゆったりポジションにご納得の様子だが何故か後ろ足が、、、、。
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レプソルワークスでニヤリ!
ライダーの目。
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巨漢FLHTCで立ち上がる。

で、、、足早に会場を後にし今回の目的地に向う。
会場横で併催されるHarleyのNEWモデル試乗会だ

今回は1回あたり20~30分の待ち時間でV-ROD、XR1200、ロードキング、ソフテイル
ロッカーCの4台を5回ペアライドしたが、中でもkarin一番のお気に入りは240mm
ワイドタイヤのロッカーC。
Karin曰くカッコイイらしい。なかなか分かってるな(笑)。

昨年以上にファミリーで会場入りする人が居たのはメーカーの戦略が浸透している
証拠かな?
イベント会場内にはバイクに関係する遊戯施設が沢山あり、小さな遊園地化として
いることからお父さんから小さい子供まで遊べ、コーヒー、ジュース、全て無料と
懐にやさしいイベントになっている。

日本メーカーも見習ってもらいたいほど充実した内容だからきっとハーレー乗りには
たまらないイベントなんだろうなあ。


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