106繋がり

PEUGEOT 106 Rallye&Serial No.106 GSX1100S SYを所有する中年親父の戯言
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
LOCATION
20080529.jpg

街角に駐車しても何処と無くロケーションにはまり、一枚の絵となってしまうプジョーは
国産車には無い魅力を感じる。
機能、デザイン性を見事なまでにバランス良くまとめ、伝統あるヨーロッパの車文化を
改めてブランド力として感じる車は少ないと思う。

以前、CGで松任屋正隆が106について“気後れする事無く、軽いニットウェアを羽織る
感覚で所有できる数少ない車”とコメントしていたがうまく言ったものだ。

プジョーの中でも205を彷彿させるコンパクトな車体に無理やり詰め込んだ1600cc
エンジンと端正なフロントマスク&リヤビュー。今や車格が大きくなりつつある国産
コンパクトと比較しても106は随分と小さく、ほぼ軽の規格に近い。
106の所有は10年前から憧れ、プジョーディーラーで試乗する事数回経験したが
購入につながる事無くカタログモデルから姿を消した。絶版モデルとなると所有欲が
年々増し、随分と遠回りし2年前に手元にやってきた。

karinが生まれた時、国産2ドア⇒国産4ドアに買い換えたのにkarinが2歳の頃、
またまた2ドアのRallyeを所有することになったが、今ではライオンマークの106を
見てkarinが“ちっちゃいプジョー、プジョー”と喜んで乗車する。

今は手放すことが全く想像できなくらい生活スタイルにはまっているRallye。
このまま歴代の車歴年数(最長5年)を超える車になるかもしれない、、、、。


by CASIO EX-S600+Adobe Photoshop
スポンサーサイト
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。