106繋がり

PEUGEOT 106 Rallye&Serial No.106 GSX1100S SYを所有する中年親父の戯言
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RCZ
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106ユーザーが気になるであろうRCZの試乗車が近くのディーラーにあるとの
情報を入手し、久々にRallyeで足を運ぶ。
まず、数年前のコンセプトカーそのままのスタイリングで量産化まで持ってきた
プジョーのデザインチームに拍手を送りたい。

手足についた膜を広げ滑空するムササビっぽい?デザインはネコ目のフロント周りと
相まって、TTとは明らかに違うプジョーらしいアイデンティティを感じる。

実車を見ると思っていたより随分大きく感じるボディだった。

RCZの試乗レビューは期待していたユーザーには申し訳ないが予想に反し、外観、内装
デザイン以外は特筆するものは無く、プジョーの新しいマーケットを狙ったラグジュ
アリークーペと言ったところ。

そこそこ売れるだろうが、、、。

peugeotも今年に入り3008、RCZと発表。
この後は407&607の統合車として508のデビューが予定されるなど、車がどんどん大きくなっていく。

今や軽自動車の規格に近いRallyeがまた希少車になっていくと感じた一日だった、、、。
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ABARTH 500
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FIAT 500にABARTHが追加になったことは106ユーザーにとって見逃せない。

ABARTH shopは全国に4店舗足らずだが、幸いにも車で10分のところにそのshopが
あることからRX8マイナー後以来の試乗に向かう。

まず、ショールームに飾ってあるABARTHに乗り込んでみるとかなり狭い車内空間と
感じた。スペックを見るとほぼ106と同等の全長3655cmでありながらベースモデルの
前後バンパーを11cm伸ばしたサイズであることが確認出来た。
う~ん、、、、、、、、微妙。

試乗を申し込むと黒のABARTHが用意された。

シフトはインパネ前方に配置されるタイプでコキコキと手首だけでしっかり決まる5F。

過給圧とパワステをコントロールするノーマル、スポーツの2モードをインパネ周りで
コントロールするといったスグレもの。

確かに違和感を感じるほどの軽いパワステもスポーツモードにすれば瞬時に
しっかり感のあるステアフィールに変更出来る。

評論家がコメントを残しているので素人なりのコメントとすると総じてクーパーSに
近いフィールと言えば分りやすいだろうか?

高いボディ剛性から感じ取れる安定感、ショートノーズと四隅に配置されたタイヤ、
ゴツゴツした乗り心地からくるゴーカート感覚はかなり似ていると感じた。

イタ車特有の着座位置の高さからクーパーSの方が好みではあるが、自然
吸気エンジンのリニアなフィールと200kg近い重量差から受ける軽い身のこなし
は106に軍配が上がる。

毎回、試乗後の儀式だが、帰路に着く際、Rallyeのエンジンを煽ってみる。

やはりRallyeがいいな。
NEW POLO GTI
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このところVW、AUDIのデザインが素晴らしいと感じるユーザーも多いのでは?

私もその一人だが今、最も気になる車が来年早々に日本導入となるNEW POLO GTI。

ゴルフⅥやシロッコのフロントマスクに似たデザインだがこのスタイリッシュさと
コンパクトでエッジの利いたVWらしいデザインは106に通じるパッケージを感じる。

機能面では評判の高い小排気量のTSIエンジンとDSGも魅力だ。

最近では珍しい全長4m以内の5ナンバー車と燃費もエコ。
しかもドイツ車の安定感ときたらこの上ない所有感を感じる事が出来るだろう。

久々に試乗してみたいと思わせるプレミアムスモールカーが出てきた。
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