106繋がり

PEUGEOT 106 Rallye&Serial No.106 GSX1100S SYを所有する中年親父の戯言
86(ハチロク)豪雪?
今年はホント雪が降る。
ホームコースの瀬女も最近まで3m近くあったらしく、記録的な雪となった昭和38年、
56年に続く、豪雪らしい(古っ)。

2011年は元旦から2日間滑りまくり、幸先良く年を迎えたが、その後、週末に仕事が
重なり、skiに行けず仕舞いでこの連休、ようやく本格シーズンイン。
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大荒れの天気予報も見事に外れ、日中、快晴&無風&マイナス5度と絶好の
コンディションで8:15~15:30まで瀬女のドキドキコースをkarinと25本ほど滑りまくった。
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ゴンドラ下でよく見かける日本カモシカもこの日は山頂付近、ドキドキコースの
ゲレンデ横まで散歩に来ていてkarinのテンショんも上がる【写真の真ん中から左下に】。

karinの120cm近い身長に100cmの板は少し短くなってきたかなあ?
120cmの板も回せる脚力も付いてきただろうから、そろそろバージョンアップを検討。

ニヤリ!。

帰省ついでにしばらく会えてなかったばあちゃんにも会えたし、充実した3連休だったなあ。

2月はもう一回skiに行くぞ!


by iphone
10-2011 skiシーズン
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今シーズンの初滑りはciao
昨晩の自然降雪により一面は銀世界となり、シーズン初めとは言え、標高2200mの
ゴンドラ山頂で気温-7℃を体験。

この時季、全国的にも珍しい全長2kmコースの幅は20-30mもあり、シーズン中
さながらの圧雪されたイーストコースでは日中の気温も0℃を上回ることなく、
パウダースノーを体験。
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シーズン初めでkarinの滑りがどんな滑りになるか心配したが、良い意味で
期待を裏切ってくれた。人並みに脚力が付いてきたからか?
緩斜面では上体の力が抜け、しっかり膝が入り、滑りに余裕を感じる。
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厳しい目で見ると若干、腰が引け気味だが、手が前に出てて宜しい。

AM中はプルークを徹底的に練習し、午後からkarin初のskiスクールに
入れてみたが、親が教えるより、優しい先生からの分かりやすい指導が
良かったようで随分、滑りやすかったそうだ。

お互い感情的にならなくてすむから今シーズンはスクールに何度か入れてみよう。

昨年まで少々サイズが大きかったBRIKOのメットもようやくずれない程度に
fitし、昨シーズン終りに新調したKarinお気に入りのブルーのNEWウェアで
益々スキーヤーらしくなってきた(笑)。

体重が増えたこともあり、4バックルのski靴も前後に動き始めるから、
より旋回しやすくなるだろう。

今シーズンはぜひ飛躍して欲しい!。


by iphone
09-10 skiシーズン終了
前日に積雪もあったciaoは5月2日時点で140cm程残っており、朝の冷え込みで

滑り納めには絶好のコンディションとなった。

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昨シーズン、ciaoで購入した雪猿Teeを着用しGWの恒例行事となった

春スキーを楽しむkarin。ゲレンデ横の雑木林ではウグイスが鳴いており、

初めて聴くウグイスの鳴き声に興味津々。
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ここ2年プルークばかり練習してきたkarinにとって止まる際に

少し板を横に流すことを覚え、スキーが楽しくなったのか?

機嫌良く、今シーズンを締めくくる。

しっかり膝も入り、腕も前に出てきた前傾姿勢は少し様になってきたかな?


今シーズンは壁に当たり少し伸び悩んだ感じは否めないが、脚力は十分

あることから来シーズンは新調するウェアに合わせて心機一転!

大きく飛躍してほしい。

頑張れよ!

by iphone
さよなら瀬名?
今シーズンの一区切りとして滑り納めに足を運んだのは来期閉鎖が噂されている瀬名

黄砂により若干雪が茶色っぽくなっている個所もあるが、2月に起きたリフト落下事故
以来、山頂付近の粉雪ドキドキコースの滑走は実らず、皮肉にもそのまま09-10シーズ
ンを終えることとなった。

karinのホームコースだっただけにこのまま閉鎖となれば悲しいなあ。

今まで膝入れと上体のバランスを叩き込んできたが、シュテムターンと
同時にストックを使ったのターンのタイミングを身につける練習を試みた。

しっかり腕が前に出ていてよろしい。
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初めのうちはストックのポイントが分からず、ターンの反対のストックで
雪面を突いていたが、後半に少しタイミングの取り方を覚えてきたようだ。
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来期用にphenixの耐水圧20000mmのウェアを新調した。
Karinお気に入りのブルーのウェア&スリット入りの黒パンツにBRIKOの
ヘルメットを被れば、まず女の子には見えないだろうと思われる。
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最後に帰省時時間が許せば必ず立ち寄る“こいしや”をちょこっと紹介。

うどんやでありながら殆どの客がラーメンをオーダーするといった異色のお店で
田舎なのに週末の昼時ともなると20-30分待ちを覚悟し、遠方から足を運ぶ客も多い。

その理由は味わえば実感できる。
サイドメニューのおむすびは絶品!


さて、この1カ月は前シーズンのGWから通っているciaoの春スキーに向けてイメトレだ。

by iphone
恐るべし脚力
仕事が重なってナカナカ行けなかったが、今年の初SKIに選んだのは一里野瀬名

小学校~中学校まで一緒にアルペンSKIを目指し、今ではこの一里野でプロスキー
スクール
を経営している友人曰く、今年は4年ぶりの降雪量らしい。
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Karinのマイブームはペアリフトで敢えて一人乗車すること。

この2日間は前傾姿勢と膝入れを徹底的に意識させ、ボーゲンとシュテムターンを
学んだが1日目は一里野で短いコースを40本近く、2日目は瀬名で1.5キロコースを
15本、軽―くこなす化け物に成長。

恐るべしkarinの脚力。

本人もエッジングとカービングのターンを少し体で覚えてきたのか、
随分面白くなってきたようだ。

今シーズンのkarinは一体どのレベルまで成長するだろう?

ゴンドラから見えた日本カモシカの親子も良かったなあ。
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帰りは帰省時のお約束、蕎麦めぐりで相滝へ。

ここの蕎麦は本当に美味しい。

by iphone
09-2010 SKI始動
この3連休を使ってホワイトピアたかすで今シーズン初滑り。

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とは言ってもこの時期、降雪による営業が可能なスキー場は北海道の一部のみ。

で、、、ここ数年、暖冬時に大活躍している"アイスクラッシュシステム"を初体験
する事となったが、正直、雪質に違和感があったものの朝の冷え込みによって
昼過ぎまで、アイスバーン気味の締まった環境で滑る事ができた。

各方面から集まるスキーバカによってペアリフトが一基しかないアイスクラッシュゲレン
デは大混雑し、10数年ぶりにリフト待ち20分を体験する。
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アイスクラッシュマシンで飛ばされる雪をかぶるkarin。

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リフト下にはご覧の通り、全く雪はなく、支柱下に降雪時には見えなくなるであろうと
思われるリス小屋が設置され、karinはこのリス小屋に興味津々でリフト乗車時に
全部で何個設置されてるのか?数えていた。

初滑りとあってkarinの滑りに不安があったもののイイ意味で裏切ってくれた(笑)。
この日も1000mのゲレンデをほぼノンストップで12本滑ったが、翌日も全く疲れ知らず。

こっちは下半身の太もも~ふくらはぎの筋肉が突っ張り、歩行もしづらい状況になって
いるというのに、、、、、、、、。

恐るべし子どもの体力。

by CASIO EX-S10
ciao !
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20数年ぶり?のGWスキー。
今シーズンの滑り納めに選らんだのはciao御岳スキー場
御岳山は標高3067mの日本百名山の一つでこの山には長野県側と岐阜県側に
4つのスキー場があり、その一つがこのチャオ御岳。
標高の関係か若干空気が薄いと感じる。
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絶景とも言える御岳山の標高2183m付近で滑る眺めは最高~。
前方に見えるのはkarinより高い位置にある3026mの乗鞍岳。

この時期は雪目対策用のゴーグル、長Tシャツと防寒具の気軽さがとっても魅力的で
スキー馬鹿しかゲレンデに足を運ばないからボーダーを除けば安心して楽しめる。

面倒臭いのは紫外線対策位かな?
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空気が澄んでいる影響もあってか?
karinもノリノリでガッツポーズをしながら滑る余裕をみせる。

今シーズンは述べ7日間滑ったが、来シーズンはkarinの成長もあり、
更なる滑走日数が見込まれ忙しくなりそうだ。

ログハウス内でkarin用の雪猿Tシャツと飛騨名物”さるぼぼ”を2バージョン
パワーアップさせた”スーパーワルボボ”をゲットし帰路に着いた。

来シーズンは雪がたくさん降りますように!


by MEDIA SKIN
一人乗りLift
今シーズン2回目のski。
昨シーズンから本格的にkarinのskiが始まったが、まだ一人でリフトに乗れない為、
ペアリフトのあるゲレンデしか滑ることが出来なかった。
実家近くのスキー場は山頂近くの雪質の良いバーンでは意外と一人乗りリフトが
残っており、やむなく山麓付近まで滑ってペアリフトで山頂に向かうことを繰り
返していたが、今回初めて一人乗りのリフトにトライ。
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乗ってしまえば難なくリフトから下車することができることから繰り返すこと十数回。
一人で乗るリフトが楽しいようで益々自信に繋がり、skiが面白くなってきたようだ。

リフト乗車中にリスを見かけ、Karinに話しかけるときゃっきゃ言いながら初めて見る
野生のリスを眼で追っていた。
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2日目の山頂ではぬけるような青空が広がり、気温も低く雪質も締まってイイ感じ。
Karinも雪質の良いところを好む為、山頂バーンで滑りまくる。

コブのない整備された中級バーンは上得意で朝6時に起きて9時には山頂から
skiがスタートし夕方まで滑り続ける。

これを2日間繰り返すと大阪に戻る頃には膝が笑って階段がキツイ。
今シーズンあと何回滑れるかな?
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何気に滑りながらゴーグルを直す余裕が緩斜面で見られた。
膝が入っていて宜しい。

大変良く出来ました◎。

by au MEDIA SKIN
ATOMIC
今シーズン初滑りに実家へ帰省。
丁度、日本列島に大寒波が来たおかげで最高のパウダースノーを堪能する事が出来た。
karinも2シーズン目とあって滑りのコツをつかんだようで小回りも出来るようになり
中級バーンもゆっくりだがボーゲンで下りてくる程に成長。
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2日目は晴天で絶好のSKI日和。
blog初登場のママとペアリフト乗車をパチリ。

ボーゲンSKIは一番脚力が必要なのにそこは子供。
関節が柔らかく、ハの字で足を広げたままあり得ない角度で尻餅をつき
ゲレンデ真ん中で休憩する。
で、、、、子連れSKIで一番大変なのがオシッコ。
突然、「オシッコ~」と言うkarinを連れてトイレへ直行。
これを一日何度繰り返すことか、、、、、。
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今年はkarinの板をATOMICへ新調し一通り用具をブランドで固めた。
何でも吸収する年齢だけに午後には自分で板をコントロールしはじめ、
右に左に小回りし、SKIが面白くなってきたようだ。

前向きにスキーに取り組む姿勢は見習わなけばいけないと感じる一日であった。

by CASIO EX-S10
SKI
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実家に帰省し、karinとSKIに行って来た。
早朝のリフトが動く前の誰も足を踏み入れていないゲレンデをトコトコと登るkarin。
抜けるような青空と澄んだ空気がとっても気持ちが良い。
こんな体験ナカナカ出来ないよ~早起きしてよかった!。

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週末2日がかりで白山瀬女高原スキー場白山一里野温泉スキー場を梯子し
各ファミリーゲレンデで特訓した。
スピード狂は親譲りなのか?1日目の午後には平気でスピードを出してゲレンデを
自由に滑る姿を見ると本当に微笑ましい。

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トンバじゃないけど(古っ!)BRIKOのカーボン風ヘルメットにゴーグル、LANGEのブーツと
スキーヤーとして様になってきた(笑)。
板に荷重しバランス良く滑るにはしっかりした足腰が必要だが、karinにはママ譲りの
下半身が具わっていて、まずまずのバランス力があると見た。
ホント楽しみな逸材!

春スキーの醍醐味は何と言っても快晴の天候と春を感じながらスポーツ出来ること。
四季を感じ取れる数少ないスポーツの一つであるSKIではリフトに乗りながらウサギや
日本カモシカの足跡、小鳥の囀りなどの自然を簡単に学ぶことができる。

スキーのテクニックを学ぶことも大切だが、四季~気候~雪と自然界に身を置きながら、
親として色んな事をkarinに教えていきたい。


by au MEDIA SKIN
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