106繋がり

PEUGEOT 106 Rallye&Serial No.106 GSX1100S SYを所有する中年親父の戯言
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Suzuka Circuit 50th
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鈴鹿サーキット50周年イベントに行って来た。

guestに

・レッドマン
・ロバーツ
・ローソン
・スペンサー
・ガードナー

と歴代の世界チャンピオンが一同に集結!

レイニーは体調不良で急遽キャンセルとなったようだが、この2輪の顔ぶれは豪華すぎる!

圧巻だったのは世界を6度制し、81歳になったジムレッドマンがレッド20,000回転のエンジンRC164でメインストレートを駆け抜けたシーン!
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4輪ではHONDA F1 第一期黄金世代を築いたRA272RA300が、ピットで入念な整備を受け
この後、鈴鹿のストレートを駆け抜ける。

普段はコレクションホールから出ることのない、芸術品の1965年製の1500ccエンジン、
v12から放たれた高周波エネルギーを感じる快音に感動!

本当に鳥肌が立った!。

大きな天候の崩れも無く、2日間通して約6万人の来場があったようだが、このイベントを
入場無料で実施した主催社、鈴鹿サーキットに敬意を表したい。

今世紀中、このような豪華イベントは鈴鹿では実現しないだろう!

あっぱれ!

by iphone4s

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VW Eco Drive Traning
VWのエコドライブトレーニングに行ってきた。
参加枠60人に対し応募400人オーバーと7倍近い倍率を突破し、
karinとRallyeで会場の六甲アイランドに乗り込む。
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VWから1名フォローに入り、NPOのmobility21スタッフ6名で運営する
イベントで東京ではモータージャーナリストの清水和夫氏が担当しているようだが、
今回は同職の佐藤久美氏が来ていた。

5台用意されたDSG車に受講者2名1ペアで運転席、後部席に乗り込み、トレーニングは、
インストラクターが助手席に同乗して六甲アイランド内の公道コースを2回周回する。

1回目は通常通りに運転。
2回目はレクチャーを受けた後、エコドライブにチャレンジ。

具体的なレクチャー内容はできるだけ速やかに加速⇒早めのシフトアップ⇔回転数を
抑えて走ることを繰り返しながら、周囲の交通の状況を把握し、早めのアクセルオフ
や、アイドリングストップなどを適切に行うことを推奨。

2回の運転データは、各車両に取り付けられたドイツ製の計測器で計測され、
平均燃費、CO2排出量、平均車速、エンジン回転数などが記録される。

結果は12%ほど燃費効率が向上。

車両はVWお得意のDSG搭載車で、今回のレクチャー内容で驚いたのはAT車で
あっても前の信号機が赤(予測で切り変わる場合)の場合は随分手前で
ミッションを”N”にし惰性走行、信号待ちでは”エンジンOFF”を徹底する事だった。

マニュアル車に乗っているときは”N”入れは意識していたものの、信号待ちでの
”エンジンOFF”は思い切った対応だった。
その場合、常に歩行者信号を意識すること。
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運良く、助手席に佐藤久美氏が座り、直にレクチャーを受けたが、元レーシングドライバー
だけに若干、男っぽくて、とっても気さくな印象を受けた。

日本車メーカーはハイブリット車や10.15モードの数値ばかりPRしようとするが、
ヨーロッパ車にはそのハードを操るソフトの意識改善を進めることによって
はじめて、そのハードが活かされると言った先見性を強く感じる。

受講して強く感じた事は

『燃費向上のため、自動車メーカー各社は技術革新を行っているが、クルマ側で
燃費を1%向上させるのは開発費を含めると大変なこと。しかし、ドライバーの
意識の持ちようによって、燃費は10%も20%も改善できる』

今回のイベントを介してメーカーとユーザーが一体となってco2排出軽減、
環境問題を目的に渋滞緩和や燃費効率改善に努める大切さを改めて認識させられた。
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受講者全員にネーム入りの立派なエコドライブ受講証明書も授与された。

VWは今後の自動車業界全体を見据え、本当に良質なプログラムを推奨している。

さすが、自動車先進国。

karinはつまらなっったのか後部座席でシートベルトに挟まれ爆睡していた。


by iphone
葉山
雑誌の撮影で葉山にある某化粧品会社の研修センターに行ってきた。
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ここは湘南国際村と言い住居エリアとは別に第三セクターが企業を誘致し

人材育成や学術研究の国際的な活動拠点を目指し先進的な研修、研究施設が

近代建築として集積しているそうだ。

相模湾を見下ろし、晴天時は富士山まで見える絶好のロケーションにある。
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美術館とも言えるスバラシイ施設内を紹介。

こんな研修センターで勉強すればモチベーションも上がるだろうな。

by iphone
VMAX
待ちに待ったNEW VMAX試乗会が舞洲のクローズドコースにて実施され
Rallyeで会場に乗り込む。

ペアライドは試乗会ルールにより実現しなかった為、今回の報告photoは
全てkarin フォトグラファーによるもの。
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自身初登場でいよいよ試乗準備に入る。
若干、緊張してる?
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クルージングエリアで激写!
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車体が垂直になったこの後400m程の直線でいよいよ異次元体験へ。

1700ccエンジンから解き放たれた150psと怒涛のトルク15.1kgにより
アクセル一捻りで311kgの車体を一瞬にして30km~150kmへ導く。

ズッシリとした重量感のある加速はスーパースポーツの軽快感とは
明らかに違う安定感あるものだった。

後ろから蹴っ飛ばされた暴力的な加速からyoutubeなどで公開されている
ホイールスピン映像は容易に想像ができる。

アクセルを捻った途端に、脳が後方に追いやられ、お尻が後ろにずれる。
あまりの加速Gに思わず笑ってしまう。

こんな鉄塊がこの世に存在するなんて。
これがYAMAHAが世界に誇るドラッグレーサー。

輸出仕様は出力規制が解除され200psオーバーとなるが、一般公道では怖くて
9000rpmオーバーは難しいだろう?

また頭を悩ます単車が増えた(笑)。


by iphone
Honda Dream Test Ride Festa
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晴天の中、カタナでタンデムし、舞洲で行われたホンダの試乗会に行ってきた。

クローズドコースの試乗会とあって大型免許を持たないユーザーでも試乗出来る
ハーレーなどのイベントと思いきやここは国産メーカーならではの敷居の高さ。

ここが大きくシェアを伸ばしている海外メーカーとの違いだと実感。
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今回のお目当てはCBが生産されて50周年目となる節目に見事、復活となった空冷
マルチのCB1100

大型空冷エンジンでは難しい排ガス規制を見事にクリアしたHONDAらしいCBの名に
恥じぬ美しい大型フィンのエンジンを待ち望んでいたユーザーも多いはず。

昨年、40年ぶりに復活したモトグッチのV7クラシックとキャラクターが被るが、
操作性は良好でしっとりした乗り心地と相まって近年の180psリアルスポーツエンジン
とは対照的にアクセルにもワンクッション遅れて反応する味付け。

ゆっくりロングツーリングをこなすにはなかなかつぼを押さえたエンジン特性と
CB世代(40-60代)にしっかり訴求した趣味性の高いバイクだった。

『造形の美しさと扱いやすさを追求した車体』とメーカーはうたっているが、

ズバリ!CB1100は売れると思う。
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kidsコーナーではKarinもノークラッチCRのスクールに初参加。
緊張な面持ちでスタッフの方から操作方法や注意点などのレクチャーを受ける。
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初めはスロットルの開け具合と両足をペダルの上に置くことに戸惑っていたが、
20分もするとうまくバランスをとって乗りこなしていたようだ。

子供の参加人数が少なく混んでなかったこともあり、1時間のインターバルを
置いて2回参加とkarinもご満悦。

スロットルに反応するエンジントルクと排気音が面白かったご様子で
将来、バイク予備軍の仲間入りとなるかな?

by iphone
CYCLE MODE 2009
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安田大サーカスの団長安田が自ら発する 『天才てれびくんMAXーーーー!』
の掛け声とご覧のポーズに合わせて携帯カメラのシャッターを押す。

Karinもこの春まで出演していた団長に親しみを感じたようだ。

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団長のイベントで自らデザインしたTeeを購入し、その場で直筆サインを
書き入れてもらう。とっても気さくな良い芸人さんだった。

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昨年に引き続きブラッキー中島先生のウィーラースクールに参加。

イベント自体は不況の影響もあってかデローザやコルナゴが出展せず。
昨年より各ブースも小粒になっており、かなりしょぼくなった印象を受けた。

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ロード初乗車!!!。
なれないドロップハンドルに違和感があったのか?若干ふらつきながら
試乗コースを周回する。

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夜は従兄のそうまと“ソースの二度づけ禁止やで~”の串カツだるま初体験。
油が旨かったらしい(笑)。


by MEDIA SKIN
Red Bull F1
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日本・オーストリア修好140周年、大阪城天守閣とオーストリアのエッゲンベルク城、
友好城郭提携を記念し、Red Bull が天守閣をバックに疾走!

こんなニュースが8月末にFM802から飛び込んできた。

当日、karinとママチャリに乗って会場入り。
無料イベントとあってナント!3万6000人のF1ファンが押し寄せていた。
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マシンの後ろにいた観客はご覧の通り、砂まみれ(笑)。

特設コースを最高速60kmで周回するも全く身動き出来ない位の人混みだった為、
お約束のコース両翼スピンターンは見れなかったが、 F1マシンとの距離が2m近く
しか無かったことから甲高く、野太いエンジンサウンドはkarinもたまらず耳を塞ぐほど。

会場を見渡すとコース中心に設けられたプレス、ゲストブースに
何やら怪しげな風貌のゲストが数名。

・ゲストブースに前衆議院議員の松浪健四郎
・DJは久保田コージ

こりゃあ大阪のイベントだな(笑)。

何故、開会式の挨拶を松浪氏が行ったのか?会場では分からなかった為、
後に調べたところ、このイベントに一役買っていた松浪氏はRed Bullと行政
の仲介役となり、御堂筋を走行する前提で大阪府と交渉したが、門前払い。
で、大阪市から大阪城案が出され、実現したらしい。

つまり、橋下は×、平松は○と意外な展開。
二人とも個性が強いから相性が悪かったのかな(笑)。

是非!来年は御堂筋(中之島~高島屋)を時速300kmで駆け抜けてくれ!

by CASIO EX-S10
水島
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karinの海デビューは日本海の敦賀湾沖にある 『 水島 』 という無人島。
白浜以上の透明度を誇り、島にはトイレしかないといった徹底ぶり。

従兄弟の友人つながりで乗船することになったモーターボートで水島に渡るも
当日は梅雨の合間で突然のスコールがあり、視界1mと遭難寸前まで経験。

どんよりした梅雨空でも透明度は高く、人も少ないことから子供を連れて行く
には素晴らしい条件だ。
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karinが手にしているのは自然界で手に入れた(?)サザエの刺身。
BBQで蒸し焼きにしてもうまかったなあ。
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1日数便しかない渡船も午後4時の最終便で陸側に全ての人が戻るから、
完全プライベートビーチとなる。

誰も居なくなった水際で遊ぶkarin。

毎年恒例の海ツアーになるかな?

by CASIO EX-S10
ゲンジボタル
岸和田市相川町で開催される「ほたる鑑賞会」に行ってきた。

大阪南部のゲンジボタルの里として相川町が市と協同して行う一大イベント。

Karinは初めて見るゲンジボタルにワクワクしながら電車で会場へ向かう。
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例年多くの車が押し寄せ、電灯もない一本道が大渋滞となることから

緩和策として岸和田駅から直通バスが運行されており、会場手前で

臨時駐車場に押し込まれる車を尻目に直通バスですんなり会場入り。

小川のほとりにホタルが飛び交う。

癒される~。

こんな自然が岸和田にあるとは大阪も捨てたもんじゃないな。

臨時駐車場からシャトルバスのピストン輸送で送り込まれた見物客は

ざっと見て数千人。

当のホタルは数百匹。

来年は穴場スポット探しに頑張るとするか、、、、、、。
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帰りの電車ではごらんの通り、すっかり眠くなったご様子。
また来年までホタルはお預けだね。


by M8+SUMMILUX 50mmf1.4
THE 25th OSAKA MOTORCYCLE SHOW
毎年足を運ぶバイクイベントへ行ってきた。

2輪イベントは天気予報とにらめっこしながら会場へ訪れる人が多いことから快晴と
なった2日目の午後は大きな人込みを予想していたが、すんなり会場入り。

で、丁度、屋外で行われていたトライアルデモンストレーションを見る。
Karinも初めて見る、スーパーA級ライダーの驚愕のバイクライディングに
喜んでいた。
これまた我が子にバイク好きの血が流れていることを実感。

参加資格(115cm以上、6歳)を満たしてないことから参加できないエンジン付きの
オフロードバイクを使用した“少年少女モーターサイクルスクール”の講習風景を
遠くから見つめるkarinに来年、参加することを約束し、展示会場へ向かう。

DUCATI、SUZUKI、YAMAHA、HONDAのブースを中心に会場内を廻る。
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まず、MOTO GPワークス。
2008年王者バレンティーノ・ロッシの2009年型M1 日本初登場らしい。
開発費用に一体いくら掛っているんだろう?と思わせる納得のマシン。
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本人は¥2,740,000の価格など知る由もない。
タンクに頬ずりされる1198S。
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随所にDUCATIらしさを感じるハイパーモタード1100S。
ゆったりポジションにご納得の様子だが何故か後ろ足が、、、、。
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レプソルワークスでニヤリ!
ライダーの目。
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巨漢FLHTCで立ち上がる。

で、、、足早に会場を後にし今回の目的地に向う。
会場横で併催されるHarleyのNEWモデル試乗会だ

今回は1回あたり20~30分の待ち時間でV-ROD、XR1200、ロードキング、ソフテイル
ロッカーCの4台を5回ペアライドしたが、中でもkarin一番のお気に入りは240mm
ワイドタイヤのロッカーC。
Karin曰くカッコイイらしい。なかなか分かってるな(笑)。

昨年以上にファミリーで会場入りする人が居たのはメーカーの戦略が浸透している
証拠かな?
イベント会場内にはバイクに関係する遊戯施設が沢山あり、小さな遊園地化として
いることからお父さんから小さい子供まで遊べ、コーヒー、ジュース、全て無料と
懐にやさしいイベントになっている。

日本メーカーも見習ってもらいたいほど充実した内容だからきっとハーレー乗りには
たまらないイベントなんだろうなあ。


by au MEDIA SKIN
Designed by aykm.
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