106繋がり

PEUGEOT 106 Rallye&Serial No.106 GSX1100S SYを所有する中年親父の戯言
アイドルステッピングモーター
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コールドスタートでエンジンかけるとアイドリングしない事がしばしば起こる。
バイパス部分を弁棒として伸縮するステッピングバルブモーターをスロットルボディから
外し、洗浄すると直ったが、構造上、モーターで制御する部分で10年目を迎える事から
この際、新品(手前)に交換する事にした。

新旧パーツを比べるとどちらもMagneti Marelli製、

■旧...外装は鉄で覆われ、93g
■新...外装は強化プラスティック、72g【¥17,220】

とコストダウンの恩恵で若干の軽量化が図られている(笑)。

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ついでにバイパス内の汚れをクリーナーで洗浄。
これでエンジンがかかるのか?と言った不安は払拭され、安心して乗れる。

by iphone5

New Wheels
久々のrallyeネタ。
OURAGANのホイールをoff+28⇒+20へスイッチ。

前後ワイトレ+20mmスペーサーに加わり、ほぼツライチになったが、
+8mmになっただけでこれだけ印象が変わるとは思わなかった。
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エキマニに加え、この一年間はステンセンターパイプ、昇圧回路&レデューサーを
装着し、より乗りやすいrallyeになったが、ノーマルマフラーから奏でる排気音が
ジェントルで重厚な乾いた音質に変化したのは驚いた。

国産車のマフラーより鉄板が厚く重量が重いことが功を奏しているのか?

エアコンを必要としないこの季節に、窓を開け排気音を楽しむ機会が
増えたことが何よりも物語っている。

by iphone4s
V-UP16
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レデュサーとの相性が良く極めて効果的なデバイスであるとされるV-UP16
エンジンへのコイル電圧を13.5V⇒16V前後まで上げて供給する一次電圧昇圧回路。

なんだか怪しい商品名だが、Youtubeなどでもスパーク力が動画アップされ、
テスターでの電圧変化を確認できるほか、バイクへの効果がとても高い事から、
思い切ってRallyeに導入してみた。
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装着はダイレクトイグニションコイルへの緑の配線に本体の配線を噛ませ、アースを
とるだけだが、先日取り付けたレデューサーやコイル配線を外してハンダ付け、絶縁
処理するなど狭いスペースでの配線の取り回しに時間を要し2時間ほどで取り付け完了。

装着場所は悩んだ挙句、バッテリー横の空きスペースに縦置きで設置。
昇圧回路稼働中は本体側面にある青色LEDが発光する。
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寝静まった夜半作業の後、恒例の試走行となったが、装着後の走出しはトルクが
明らかに増し、まるで1割ポアアップしたフィーリング。

スパーク力が増したことによってアイドリングの排気音も野太くなり、エンジン内で
しっかり燃焼しているのか、低回転~高回転へのつながりもトルク感が失われる
事無く、そのまま増す勢いで車速が乗る。

もうあっぱれとしか言いようがなく、あまりの力強いトルク変化に思わず笑ってしまった。
レデューサーとの相性が非常に良いと各ブログで紹介されているがここは納得。

この昇圧回路はレデューサーで得たなめらかさにトルクを加え、1800ccの
オートマ感覚のマニュアル車になったといえば分かりやすいかな?。
乗り手に訴求し、その期待にしっかり応える事の出来るニクイパーツだけに
費用対効果を考慮すればズバリ買い!

特に高速域を多用するユーザーには欠かせなくなるだろう。

一方、刀へのレデューサー装着も完了しているものの雨によって未走行だが、
これだけ効果に直面するとなると刀もレデューサー&V-UP16仕様となるのは
もはや時間の問題か?


by iphone
Reducer
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レースなどで話題となっているマエカワエンジニアリングのレデューサー

レシプロエンジンのクランクケース内で発生するブローバイガスを
1WAY方式のバルブでクランク内の内圧を軽減させ、燃費や出力の向上
を狙ったもので、一般的なスライドバルブ方式とは異なり、こちらは
リードバルブ方式を採用した画期的なアイテム。

エンジンの負荷を取り除くことにより効能を発揮し、エンジン自体を
労わることができるらしい。

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元々キットについていた青色のシリコンホースは避け、あくまでも”純正らしく”
を狙いBSの耐熱・耐油ゴムホースを装着。
取り付けはタワーバーの取り外し、エアフィルターのクリーニングなどともなったが、
レデューサーの取り付けだけであれば30分もあれば完了するだろう。

通常、このブローバイの混合気の行交いによって作用するエンジンブレーキの
効きが装着によって弱くなると聞いていたが、アクセルを戻した瞬間、
エンジンが変わった?と勘違いするほどモーターのようななめらかさとなり、
1速でもギクシャクしなくなった。

これは渋滞時などの操作がとても快適になりそう。
エンジン音も静かになったし、これで燃費も上がれば良い事づくめ。

クワッドリードタイプの方が大きな変化をもたらすだろうが、
実際に両方取り付けた方の情報だとツインリードタイプで
十分効果を実感できるとのこと。

ズバリ!これは買いだと思う!。

ハイスロ(TMR)の刀にも向いていると確信。
ヤフオクでポチっとするか。


by iphone
Stainless center pipe
以前から気になっていた純正センターパイプ。
エキマニ同様、取り付けの逃げ加工を理由に出口のフランジ手前でパイプをひし形に潰し
強引に装着するお国柄。

さすがフランス流。日本のメーカーでは考えられない。
この排気効率の不満を解消するべくJ-ENGINEのステンレスセンターパイプを取りつけた。
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純正形状グリーンエアフィルター
   ↓
クロモリフライホイール
   ↓
ステンエキマニ
   ↓
ビックスロットル
   ↓
アルミプーリー
   ↓
今回のステンレスセンターパイプ

上記の順番で段階的に吸排気の適正化を楽しんできたが、センターパイプ
装着によって排気音質の変化を感じた。

低域は若干低い音質になったものの、ノーマル同様にアイドリングは静か。
中回転域までアクセルを踏まない限り、たぶん純正マフラーの奥にタイコ
無センターパイプが装着されている事に誰も気づかないだろう。

排気干渉を考慮すれば抜けが良くなる分、相応の効果が見込まれるが、
空ぶかしでもタコメーターの跳ね上がり方が明らかに違った。
エキマニ装着時にも実感したトルクアップとエンジンが軽くなり、
レシプロ本来のエンジン鼓動を感じる事が出来る、実にNAらしいフィール。

触媒が付いているにも関わらず低中域でコモリ音も無く、中高域では乾いた快音。

下手なマフラーを付けて爆音にするより中~高回転まで回転数が上がるにつれて
高域の乾いた音になるこの組み合わせはプジョーの特性上、BESTかもしれない。

何よりも熱が入って焼けたステン特有の焼け色が美しい。


by CASIO EX-S10
keyless entry
初めて106 Rallyeのトラブル情報をお届け。

ここ最近、Rallyeのキーレスエントリーの調子がおかしく電池の入れ替えなどで
凌いでいたもののトランジスタの調子が悪いのだろうと勝手に思い込み、
キーレスエントリーのアッセンブリー交換に2万円近い出費を覚悟していた。

【変更前】
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【変更後】
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電池を入れれば一度は復旧すること数回。
1週間もすると電圧が3V⇒1Vまで落ちてしまい不動になることから、基盤の上にある
スイッチをテスターで調べたところ、開錠側のボタンを押してないにもかかわらず
抵抗値はほぼ0。つまり通電しっぱなし?これが原因だったのだ。

早速、同形状のモノを近くの電気街(日本橋)で探すが同じものが見当たらない。
で、色々探すとアルプス電気のタクトスイッチ【SKQYACE010 】がほぼ同寸。

モノは2個(@\63)しか必要ないけどネット通販では10個からしか購入できず。
結局、送料の方が高くついたが、アッセンブリーの交換を考えれば、ここは我慢だ。

作業は基板専用はんだこてと吸引器をもってないことと小型高速実装タイプ(表面実装/
6.1mm×3.7mm×2.5mm)であることから知人に託す。
20年前SW20に乗っていた頃、HKSのエアクリーナーを取り付ける際にエアフロの基盤が
外れ、無理矢理突っ込んで不動になった時もお世話になった記憶が甦る。

改めて○さんありがとうございました。

元々付いていたモノはスイッチより、今回取り付けた方がストロークが短い為、
手元に戻ってきたキーレスの反応は素晴らしくクイックなものになっていた。

ほんの少し開閉ボタンを押すだけでストレスなく反応する純正キー。
さすが、made in japan 動作寿命50,000回のタクトスイッチ、これで安心だ。

最近、106でキーレスエントリーの反応がおかしい、壊れて、18000円の
アッセンブリー一式交換を理由に我慢されている方。

余りがあるのでタクトスイッチをご希望の方はどうぞコメント欄まで。

by iphone
軽量クランクプーリー
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カスタマイズ欲が再燃しアルミ製軽量クランクプーリーを装着。
製品は軽量化【純正1024g⇒360g】とアルミの削り出し、表面はブラックの
アルマイト処理がなされた美しい工業製品。

当方のRallyeには運良く手に入れたクロモリフライホイール【純正6kg⇒4kg】を
組み込んであり、ステンエキマニ、ビックスロットルと段階的にパーツの効果を
確認しながら3年近くカスタマイズを楽しんできた。
今回、着手した軽量プーリーはクランク軸の両端に位置するフライホイールと
プーリーのバランスを目的とした軽量パーツでエンジン回転軸の慣性モーメントを
小さくし、理論的にはエンジンピックアップ・レスポンスアップに繋がる。

で、装着後は、、、。
まず、実感するのはアクセルを踏んだ瞬間に感じる軽快感。
アイドリングからクラッチを繋ぐ際、バイクのスロットル調整に近い感覚で1000~
1500rpm辺りの領域でも100rpm単位の細かいスロットル調整が可能となった。
結果、アクセルに素早く反応する分、燃費にも大きく貢献するのでは?。

元々エンジンフィールの重いRallyeがホンダのB型エンジンに近いピックアップに
なったと言えば判りやすいかな?
さらにバイク乗りへ訴求するには純正のバタフライからFCRなどのスライドキャブを
組み込み、敢えて口径を小さくし吸入流速を上げたまるでモーターの様な滑らかさ。
言い過ぎか(笑)。

20代の頃は次から次へと新しいパーツを試したくなる傾向があったが、このプーリーの
様な個体のバランスをより機能的にレベルアップさせ、段階的に楽しむ事が出来る
パーツは個人的には大歓迎だ。

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折角なので新古車で購入した際、ボンネット裏に貼ってあったPEUGEOT SPORTの
ロゴをパチリ。これは希少なステッカーらしい。


by au MEDIA SKIN
2回目の車検
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所用が重なって検切れギリギリで車検に出すことになった。

今回の車検は全く不具合が無い為、ミッションオイルNUTEC NC-70
入れるのみとなりそう。
とは言っても全くと言って良いほど乗ってないんだから
当然といえば当然か、、、。

このNUTECを使い出したのは丁度Rallyeを所有し始めた3年前辺りから、
ミッションの入り具合に不満があってエステル系の代表格であったMOTULの
ギアオイルから変更した際、劇的に変化した記憶がある。

勿論、スコスコッと良い方にだ。
その頃からエンジンオイルもNUTECになっている。

Rallyeの車検が落ち着いたらいよいよ刀の車検を通そうかな?
LOCATION
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街角に駐車しても何処と無くロケーションにはまり、一枚の絵となってしまうプジョーは
国産車には無い魅力を感じる。
機能、デザイン性を見事なまでにバランス良くまとめ、伝統あるヨーロッパの車文化を
改めてブランド力として感じる車は少ないと思う。

以前、CGで松任屋正隆が106について“気後れする事無く、軽いニットウェアを羽織る
感覚で所有できる数少ない車”とコメントしていたがうまく言ったものだ。

プジョーの中でも205を彷彿させるコンパクトな車体に無理やり詰め込んだ1600cc
エンジンと端正なフロントマスク&リヤビュー。今や車格が大きくなりつつある国産
コンパクトと比較しても106は随分と小さく、ほぼ軽の規格に近い。
106の所有は10年前から憧れ、プジョーディーラーで試乗する事数回経験したが
購入につながる事無くカタログモデルから姿を消した。絶版モデルとなると所有欲が
年々増し、随分と遠回りし2年前に手元にやってきた。

karinが生まれた時、国産2ドア⇒国産4ドアに買い換えたのにkarinが2歳の頃、
またまた2ドアのRallyeを所有することになったが、今ではライオンマークの106を
見てkarinが“ちっちゃいプジョー、プジョー”と喜んで乗車する。

今は手放すことが全く想像できなくらい生活スタイルにはまっているRallye。
このまま歴代の車歴年数(最長5年)を超える車になるかもしれない、、、、。


by CASIO EX-S600+Adobe Photoshop
SLOW PACE
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最近、Rallyeネタが少ない!!と怒られそうなので、Photoshopで加工しイラストチックに。
納車時2000kmだったRallyeも1年1300kmのスローペースでオドメーターを刻む。

最近、クルマを所有した場合にかかる、車検代、自動車税、駐車場代、任意保険代
油脂類、チューン代(?)といったランニングコストを車が必要な時だけ、レンタカーや
タクシーに乗車すれば負担を軽減出来る、、、と周りから横槍意見が入る。

つまり今の生活スタイルでは車は所有しなくとも生活出来るらしい、、、、、。
確かに合理的に物事を考え、単なる交通手段として車の所有を考えればそう言った
意見が出るかもしれないが、敢えて所有する生活スタイルに多少の無駄があってこそ、
仕事にも精が出るというもの(?)。

クルマやバイクは所有欲が大きいのだ(笑)。
こっそり、ヘッドライトがアッセンブリーごとプロジェクターに変わってたりして(笑)。

結婚と同時に今の所へ住いを構えてからは車に依存しない生活が続いた上、
このRallyeを所有してからますますその傾向が強くなったのは事実。
世の中、ハイブリット車に興味を持ち、カタログ値にある10.15モードとにらめっこしながら
車種を選択するユーザーが多い中、自分は恵まれたクルマ環境にいるのかな?

ホント!最近のガソリン高騰ニュースはクルマの所有者にとっては頭が痛い。
、、、、、、、が、殆ど影響を受けない生活スタイルで車を所有している私は
国(税金)や車メーカーにとって ” 一番オイシイ客 ” なのかもしれない(笑)。


by CASIO EX-S600+Adobe Photoshop
Designed by aykm.